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帯状発疹(たいじょうほうしん)

 2016/05/28 治療 病名
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帯状疱疹

【どんな病気?】

帯状疱疹は、神経節に潜伏していた水痘・帯状ヘルペスウイルスが再活性化して起こるものです。比較的高齢者に見られる病気です。身体の片側だけ(片側性)に見られます。

【体の症状は?】

皮疹が出る数日前から、片側性に皮膚がピリピリ痛む神経痛を認めます。次第に紅斑、水疱が出現します。

帯状発疹

【検査】

水疱の組織を一部、綿棒などで取り、それを顕微鏡で観察して判定します。

【治療・処置】

軽症の場合は、抗ウイルス薬の軟膏を塗布します。中等度~重症になると、内服や点滴にて抗ウイルス薬を投与します。その程度により入院が必要になることがあります。

 

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帯状疱疹

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ナオル

ナオル

こんにちは。日本を健康にすべく健康惑星からやってきたナオルです。

僕、こう見えて医者なんです。人間の体って面白い。特に、地球上生物の栄養摂取と排泄の仕組みは興味深い(僕たちは食べませんから)。そんなわけで、専門分野は消化器、肛門疾患です。今日も日本中から集めた論文や臨床に基づいた確かな情報をお届けします。

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