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高血圧性脳症(こうけつあつせいのうしょう)

 2017/05/25 治療 病名 症状
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高血圧性脳症(こうけつあつせいのうしょう)

【どんな病気?】

血圧が高いために脳がむくみ(脳浮腫)、頭痛・吐き気・意識障害などの見られる疾患です。

【体の症状は?】

頭痛・吐き気・意識障害・けいれんなどが認められます

【検査】

まず、血圧計で血圧を測定し高血圧であることを確認します。
その他、画像検査として、CT検査やMRI検査を行い、脳にむくみ(脳浮腫)が無いかどうかを確認します。

【治療・処置】

一般的な高血圧と違い、高血圧性脳症の原因の高血圧は迅速に血圧を低下させなければなりません。血圧を低下させる降圧薬を投与します。脳浮腫がある場合は、その浮腫を取る薬、けいれんがある場合には、抗けいれん薬が投与されます。

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ナオル

ナオル

こんにちは。日本を健康にすべく健康惑星からやってきたナオルです。

僕、こう見えて医者なんです。人間の体って面白い。特に、地球上生物の栄養摂取と排泄の仕組みは興味深い(僕たちは食べませんから)。そんなわけで、専門分野は消化器、肛門疾患です。今日も日本中から集めた論文や臨床に基づいた確かな情報をお届けします。

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